2010年03月31日

<日米密約>検証委と異なる「私見」春名委員(毎日新聞)

 日米「密約」を検証した外務省有識者委員を務めた春名幹男・名大大学院教授は30日の日本記者クラブでの研究会講演で、1960年の日米安保条約改定時に「核搭載艦船の寄港・通過」を事前協議の対象外とする密約について、日本側が改定当初から認識していた、との私見を示した。60年1月の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使が事前協議制を巡って交わした「討議の記録」について、日米間に解釈のズレが当初あったとした有識者委の報告書とは異なる見解を示すものだ。

 春名氏は講演で、米国が50年代初めから実施していた核兵器搭載の存否を否定も肯定しない「NCND政策」などに触れた上で「当初から(日本側に)密約の意識があったのではないか」と指摘した。【中澤雄大】

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2010年03月29日

<小惑星探査機はやぶさ>地球帰還が確実に 軌道に到達(毎日新聞)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、人類初となる小惑星の岩石採取に挑戦した探査機「はやぶさ」が地球へ帰還する目標軌道に到達したため、主エンジンの連続運転を停止したと発表した。これで今年6月の地球帰還が確実となり、今後、微調整を繰り返しながら地球を目指す。

 はやぶさはこの日、地球の上空約1万4000キロを通る軌道に入った。気象衛星など静止衛星の軌道(約3万6000キロ)より低い。現在、はやぶさは地球から約2700万キロの地点をエンジンなしで慣性飛行している。

 はやぶさは、地球と火星の間を回る小惑星「イトカワ」に接近、2度の着陸と離陸を成功させた。主エンジンは何度も故障に見舞われたが乗り越え、設計寿命(1万4000時間)に迫る運転を続けてきた。往復約45億キロという長旅のゴールが間近になった。

 27日午後3時17分、主エンジンが停止。神奈川県相模原市の管制室では関係者が互いに握手をして喜んだ。主エンジン担当の国中均JAXA教授は「小惑星への往復航行は今日で達成されたといえる。よく帰ってきた。大満足です」と話した。

 はやぶさは6月、イトカワの岩石が入っている可能性があるカプセルを分離後、大気圏に突入し燃え尽きる。カプセルはオーストラリアの砂漠に落下する予定。【永山悦子】

 【ことば】▽はやぶさ▽ 人類初となる小惑星からの岩石採取を目指し、03年5月、鹿児島県内之浦町(現・肝付町)から打ち上げられた。大きさは軽自動車ほどで、開発費は127億円。05年11月、イトカワから離陸した直後、姿勢制御用エンジンの燃料が漏れるなど深刻なトラブルが起き、帰還が約3年遅れた。電気推進エンジンの長時間運転や小惑星の詳細観測、小惑星への着陸・離陸など、これまでに数々の成果を上げている。

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2010年03月26日

<自民党>「地球温暖化対策基本法案」の対案を提出(毎日新聞)

 自民党は19日、「低炭素社会づくり推進基本法案」を議員立法で衆院に提出した。政府の「地球温暖化対策基本法案」の対案。温室効果ガスの削減目標を「20年までに90年比25%減」とした政府案に対し、麻生政権で決定した「05年比15%減(90年比8%減)」を盛り込んだ。施行後10年間を「特別行動期間」と定め、原子力発電所の利用率向上と新設・増設の促進を明記。社民党への配慮から「原子力にかかる施策の推進」にとどめた政府案より踏み込んだ。

 公明党は同調せず、「90年比25%減」を掲げる「気候変動対策推進基本法案」を提出する予定。

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