2010年02月04日

募集人員は10万12人=国公立大入試で訂正−文科省(時事通信)

 文部科学省は29日、国公立大2次試験の募集人員が計10万12人だったと訂正した。富山大が医学部前期日程の募集を実際より少なく報告していたことが分かり、これまでの発表から20人増えた。
 ほかに集計ミスもあり、公立大の出願受け付け学部数が一つ減って162に、2段階選抜を予告した公立大が1大学1学部増えて18大学42学部となった。
 独自の日程で試験を行う国際教養大、新潟県立大、新見公立大は集計には含まれていない。 

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posted by キタヤマ タツヤ at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<橋下大阪知事>運営不振の府立高に「撤退ルール」(毎日新聞)

 大阪府の橋下徹知事は2日、定員割れするなど運営不振の府立高校について、統廃合などの対象とする「撤退ルール」を策定する考えを明らかにした。私立と条件をそろえることで学校間の競争を促す狙いがある。

 今月6日に就任2年を迎えるにあたって、毎日新聞などのインタビューに答えた。

 橋下知事は「公私の高校を対等に競争させ、良い学校が残ればよい」と語り、府立高の撤退ルールの必要性を強調。生徒数が一定水準を下回れば統廃合の対象とする考えで、秋までに制度の概要を固める。また府は4月から、年間所得350万円以下の世帯を対象に私立高を実質無償化とするが、11年度以降は所得680万円以下に支援を拡大したい考えも示した。

 こうした施策について、法政大の尾木直樹教授(臨床教育学)は私学への支援を評価しつつ「受験実績を目指した競争が目的ではないか。学校間の競争はコップの中の競い合いになり意味はない」と疑問を示している。

 また、この日のインタビューでは府と大阪市の再編を目指した政治集団についても触れ、「このままではまずいと思っている大阪市議は何人かいる」と説明。来春の統一選に向けて、一部市議と連携する考えを表明した。【竹島一登、田中博子】

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posted by キタヤマ タツヤ at 04:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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